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「韓流が寒流に」の流れは変わったのか?~韓流映画とドラマのいま~【コラム】

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 政治的に日韓関係は、春夏秋冬を問わず「厳寒状態」ともいわれた2017年。そんな中、K-POPでは兵役を終えた東方神起がドームツアーで約2年半ぶりに復活を遂げたほか、6月に日本デビューした女子中高生の間で絶大な人気を誇るガールズグループTWICEが、NHK紅白歌合戦にK-POPアーティストとして6年ぶりに出演するなど、明るいニュースも相次いだ。一方韓国ドラマは、2012年以降、フジテレビやTBSなどが地上波でのオンエアから次々と撤退。ヘイトスピーチや嫌韓ブームも重なり、「韓流ドラマは寒流に」と揶揄されたこともあった。だが、実は映画ドラマ共に、今も根強い人気を保ちつつ、新たなファン層を広げている。(文:桑畑優香)

 2017年の実績データを元とするTSUTAYA年間レンタルDVDランキングが先日発表された。アジアTVドラマ部門の結果を見ると、韓国放送時に最高視聴率41.6%を記録したソン・ジュンギ除隊後の復帰作「太陽の末裔 Love Under The Sun」を筆頭に、イ・ジュンギはじめ旬のイケメンスターたちが恋の駆け引きを演じる「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち」、本作で大ブレイクを果たしたパク・ボゴム主演の「雲が描いた月明かり」など、韓国の胸キュン・ラブコメディーがずらりと上位にランクイン。「韓国ドラマの主な視聴者層は初期のブームを継承する50代以上の女性だが、『太陽の末裔』は40代が中心で、20代のファンも多い」と、TSUTAYAの担当者。韓国ドラマの売り上げは、約18%で、洋画、邦画、アニメとならぶ4強ジャンルだという。
(この記事は映画(シネマトゥデイ)から引用させて頂きました)

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