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東大阪市、ワールドマスターズゲームズに向け管理職向けセミナー /大阪

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 東大阪市が5月29日、ワールドマスターズゲームズ(以下、WMG)2021関西の開催市として市政のあらゆる角度からスポーツを生かしたまちづくりを進めようと、市職員管理職向けのセミナーを開いた。(東大阪経済新聞)

 WMGは30歳以上のスポーツ愛好家であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会で、オリンピックの翌年に開催。第10回はアジアで初めて日本で開催されることが決まっており、2021年5月14日~30日に関西広域で開かれる。東大阪市内ではラグビーが市花園ラグビー場で行われるが大会の認知度は低く、同セミナーは市民に広報していくために市役所の各局で取り組みを考えてもらおうと開いた。

 セミナーは、神戸大学発達科学部の長ヶ原誠教授を招き、「ワールドマスターズゲームズ2021関西の可能性」をテーマに開催。第1回からの開催都市と立候補都市などの経緯や歴史などを振り返り、IOCと国際マスターズゲームズ協会が覚書を交わし、オリンピック開催の翌年に同じ都市でのWMG開催を検討すると発表したことに触れ、2020年の東京オリンピックから2021年のワールドマスターズ関西の流れが初めての取り組みとなるため、「どのようなレガシーを発信していけるか、今大会が前例となる」など解説した。

 その後は、「スポーツは応援や観戦がメインと考えられているし、WMGは高齢者の大会と思われている。年齢とともにいろいろな楽しみ方ができる大会」とし、地域や職場、同窓会、夫婦でチームを結成して参加する様子や元プロ選手が参加するドリームチームとの対戦などさまざまな参加方法を紹介。

 国内や海外参加者の平均滞在日数や同伴者人数を基にした期間中の経済効果や、スポーツ実施率の向上、既存施設のバリアフリー化、スポーツ休暇制度の導入、新規イベント開発など、過去の開催地にもたらした活性化効果などの事例を挙げ、「最長期間、最多ホストシティー、最大参加人数を目標に掲げている大会。大会前からアクションを起こすことが重要で、開催地がどのようなレガシーを残すか、次世代につなぐことを考えて取り組むかが重要。2019年のワールドカップ、2021年のWMGとダブルでホストをするのは東大阪だけで、ラグビー文化を成熟させるのは東大阪しかできない」と強調した。

 スポーツのまちづくり戦略室の田渕弘晃さんは「この大会を生かして『ラグビーのまち』の次の姿をつくっていきたい。大会後にアジア圏のマスターズラグビーを花園でできるようになれば」と話す。
(この記事は大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)から引用させて頂きました)

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